世界に知り合いを作るクラウドファンディングサイトの構築をお願いできる方を探しています

はじめまして、proud storyの知夏七未と申します。

NGOでの活動が長いのですが昨年株式会社を立ち上げ、“素敵な自慢話”を通じた国際交友・交流プログラムproud storyを運営しています。

ものやお金はなくても誇り高く自分たちなりの幸せを感じながら暮らしている人たちと友達になったことが今の活動の原点で、かわいそうなイメージではなく素敵なところを発信しながら彼らが機会やお金にアクセスしやすくする仕組みを作りたい、日本など支援する側の人にも“いいことをしてあげている”という上下意識をなくし彼らと対等な友達の関係をつくってほしいという想いで活動しています。

【立ち上げたいメディアの概要】

半年前に立ち上げ現在は子供たちのビデオレター交換のような形での国際理解プログラムやパートナーと中継を繋いだ国際交流イベントを行っていますが、

少額応援型クラウドファンディングソーシャルメディアを立ち上げたいと考えています。

“自慢話を通じ、10円で世界に知り合いを作るソーシャルメディア”がコンセプトです。

proud storyは数値的にはいわゆる貧困層にあてはまるものの生きるために必要な最低限の衣食住や医療へのアクセスは可能な人々を対象としています。

また、意外かもしれませんが今の時代は水道のない村の人もゴミ山コミュニティーの人もスマホを持ち、facebookなどのSNSを使っています。

彼らと、日本などの人を知り合わせ繋げることで遠い国の人と仲良くなれるワクワク感と、

地元の若者によるコミュニティーへの良いインパクトの還元を実現できたらと思っています。

*流れは画像をご参考ください

【今後の予定と期待】

まずはウガンダの被支援コミュニティーの若者を投稿者、proud storyの今の会員メンバーを視聴者にトライアルを行いたいと思っています。

日本人にとって10円はとても小さなお金ですが、平均所得が200円に満たないウガンダの、特に農村部では大きなインパクトになります。

NGOなどの社会的支援を受けているコミュニティーでは良くも悪くも支援が大きなインパクトを持ち、コミュニティーの課題解決は外国人ボランティアと仕事として雇われた地元住民で行われがちです。

結果、賃金が払われるわけでもないコミュニティー活動への参加に消極的になり、興味があることは参加するけれどそうでなければ体力を消耗するだけだから何もしないという地元の若者がいます。

お金になる仕事の量が少ないコミュニティーに暮らす手持ちぶさたな若者が、これまではお金にならなかったコミュニティーの課題解決活動に参加することで海外から投げ銭的収入を得られたら、今よりも積極的にそのような活動に参加するようになり、自分のコミュニティーを自分の力で良くしていけるはずです。

何より、普段はなかなか知り合えないような世界中の人と知り合えたらきっと楽しくて、その友情からはきっと素敵な反応が生まれるのではと思っています。

【お願い事項】

・動画投稿機能

・オンライン決済

・バイリンガル表示・円ドル対応

がまずは必要なベーシック機能なのですが、構築のご相談に乗っていただける方がいらっしゃれば具体的なお話をさせていただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

proud story

知夏七未



「話を聞きたい」ボタンを押すとproud storyとチャットをすることができます。



応援している人

<その他の投稿>